2018年03月27日

大切な小川用水路が木の葉でふさがっていました。

だいぶ春らしく暖かくなってきた泉区福岡です。

そろそろ農作業の準備を行っている時期なのですが、ひとつ問題が発生していました。

我が家では小川から水田に引く水を利用しているのですが、冬の間の雪とかで木の葉がたくさん小川をふさいでいるではありませんか。





来週の日曜日は堰普請が行われるため、我が家も木の葉を取り除く作業をしました。

我が家の下の用水路は、杉の崎地区の方々が利用していますので、みんなに迷惑をかけないように何とかがんばるのみです。





まず、詰まってしまった木の葉を手で取り、もって行った一輪車に積めてせっせと運びました。

6回ほど運んだらきれいになってきました。





もちろん、作業着は泥だらけになってしまいました。

作業開始からおおよそ2時間で終了。(結構汗をかいてしまいました)

取り除いた木の葉は山積みになっていました。




帰りは小川で一輪車を洗って帰りました。

帰る途中の田んぼの土手には「ふきのとう」と「福寿草」が小さく花を咲かせていました。









もう春になったんだと感じるようになってきました。

これから農業も忙しくなってきますが、今年こそは良いお米が収穫できるようにがんばろうと思います。

暖かい春が大好きな稲作農家えっちゃんでした。

  
タグ :堰普請


Posted by えっちゃん at 10:56Comments(0)農作業

2018年03月13日

もうすぐ春が来そうです。

今年も稲作農業が近づいている泉区福岡です。

今年は特に雪が多くて、農業行事がいつもより遅れているようです。

そんな中、我が家でも注文しておいた「苗箱用専用培土」と「ひとめぼれ専用肥料」が運ばれてきました。

まだまだ寒さは残っていますが、少しずつ春が近づいているように思います。

苗箱用専用培土は「五十嵐商会」からお隣の家の分と一緒に運んできてもらいました。





今年は去年より少し少なく注文しました。





それは、去年田植えの時には稲の苗が余ってしまって少し捨ててしまったからです。

また、ひとめぼれの専用肥料は「農協のう米っちゃ」を去年と同じぐらい注文しました。





おおよそ10aあたりの面積で30kgを目安に散布しています。





肥料もあまり多く散布してしまうと、秋の長雨時期には稲の葉が緑のままだったり、倒伏してしまい稲刈りに大きな負担になるからです。

その年によって稲作の作柄は変わりますので、とても判断が難しい農業です。

今はまだ農業は始まっていませんので、少し体力を維持できるように健康で過ごしていきたいと思います。





今日は3月13日ですが、我が家の庭の雪もだいぶ融けてきました。

お彼岸までには全部雪が消えるといいなぁと思う稲作農家えっちゃんでした。

  

Posted by えっちゃん at 17:11Comments(0)農作業