2016年12月28日

「ゆたか君」家のりんごを買ったよ。

今年も残りわずかになってきましたね。

稲作農家えっちゃんです。

泉区福岡も日増しに寒くなってきましたよ。

同じ泉区福岡の藤沢と言う地区に「ゆたか君」と言う小学校以来の同級生がいます。

彼は親父と一緒に専業農家を営んでいて、稲作とりんご栽培を行っています。

家には牛もいたなぁ。

そんな同級生の「ゆたか君」家に行ってりんごを買ってきました。

我が家の家族で食べるので、MサイズやSサイズでいいよと言って小ぶりのりんごを3000円分買ってきました。

おおよその重量で売ってくれたので何kg入っていたのかわかりませんでした。

帰り際に、嫁がいなければもっとおまけしてやるんだけど、「ごめんな」と言っていました。

お互い助け合いの同級生だからこれで十分だよ・・・・っと言い帰ってきました。






でも、家に帰ってきてからりんごの重さを計量してみたら、3000円の金額に対して13kgのりんごが入っていました。

かなりの数のりんごをおまけしてくれたようです。

早速、一個食べてみましたが味は悪くはありませんでした。






これでお正月期間はりんご三昧です。

近いうちにりんごを持って親戚や友人宅に行くかもしれませんよ。

今年もりんごをかじって冬を過ごす稲作農家えっちゃんでした。
  

Posted by えっちゃん at 17:39Comments(0)食べ物

2016年12月12日

栗の木&柿の木も枝を切ってあげました。

今日は雪になった泉区福岡です。

雪が降る前にとがんばって栗と柿の木も枝を切ってあげました。

プラムの木と同じように、今年は丹波栗の木と中国の柿の木も熊に枝をへし折られてしまいました。

どちらも食べる事ができませんでした。

熊に「このヤロー・・・・」と独り言を言っても無駄でした。

対策は来年考えるとして、まずは折られた枝をきれいに払ってあげました。

最初は 柿の木からはじめました。





この柿は中国の柿を親父が植えていたのですが、今年は熊が幹によじ登り食べたので太い枝も折られてしましました。

まだ爪あとも残っていたのでカメラに収めました。





端っこの方は登っても届きませんので脚立をはしご代わりに使って枝を切ってあげました。






次に隣に植えていた栗の木も枝を切ってあげました。

上の方に折った枝を溜め込んでいたのできれいに取ってあげました。





こちらも熊がよじ登り食べたのでした。

栗は幹が太いので簡単によじ登ったようです。






端っこの方は届きませんので、栗の木も脚立をはしご代わりに使って切ってあげました。

最後にプラムの木と同じように防腐剤を塗ってあげました。






また来年も花が咲くといいなぁ。

これからはもう少し剪定の技術も勉強しなくては・・・・と思う稲作農家えっちゃんでした。

今年は熊も食べる餌が少ないらしく冬眠が遅いと聞きましたので十分注意しましょう。



  

Posted by えっちゃん at 17:18Comments(2)農作業

2016年12月08日

プラムの木を切ってあげました。

だんだん寒くなってきた泉区福岡です。

我が家でも今年は熊の被害がありました。

中でも夏にプラムの実を熊が食べてしまって、ついでに枝もバキバキ折られてしまいました。

今年はほとんど食べられませんでした。

以前はとても美味しいプラムの実が収穫できたのですが・・・・・・。 以前のプラムの写真

ずいぶんと枝も折られてしまったので、寒くなるまで切るのを待っていました。





ようやく先日、剪定をしてあげました。

高いところは手が届きませんので、脚立を軽トラックに積んで行き剪定をしてあげました。





周りにイノシシ用の防護柵があるのですが、熊はびくともしません。

イノシシ用の防護柵を押しつぶして入ってきたようです。

そして最後はプラムの木によじ登り、プラムの実を独り占めにしていたようです。

熊に折られた枝を一本ずつ丁寧に切ってあげました。





そして事前に買ってきた、木の防腐剤を切ったところに塗ってあげました。





おおよそ作業開始から2時間程度で終了しました。




よく見ると枝がずいぶんなくなったなぁ。

また来年も花が咲くといいなぁと思いながら、来年に向けて熊の対策を考える稲作農家えっちゃんでした。

  
タグ :プラムの木


Posted by えっちゃん at 10:08Comments(0)農作業

2016年12月03日

今年も「かりん酒」作りました。

今年も「かりん」を嫁さんの実家からいただきました。

ちょうど果実酒用の瓶が空いていたので、その瓶を使う事にしました。

3日前からかりんを洗い、表面のべたべたを取っておきました。

きれいに洗ったかりんを並べて乾かしていました。





昨日は風も強くて何もできませんでしたので、かりん酒を作る事にしました。

①果物用のナイフでかりんを輪切りにしました。

 種も入れて良いと聞いていましたので切ったかりんを瓶に入れました。

②半分かりんを瓶に入れたら氷砂糖を500グラムを入れました。





③また輪切りにしたかりんを瓶いっぱいになるように入れていきました。

④残りの500グラムの氷砂糖を入れて、ホワイトリカーを瓶いっぱいに入れてできあがりです。





使った材料は、かりんが合計4個、氷砂糖1kg、ホワイトリカーを3リットルを使いました。





⑤蓋をきちんとしたかりんの瓶は暗いところで来年まで寝かせてあげました。

今年も楽しみがひとつ増えた稲作農家えっちゃんでした。

皆さんも風を引かないようにお過ごし下さい。

  
タグ :かりん酒


Posted by えっちゃん at 17:34Comments(0)お楽しみ