2017年11月25日

只今、贈答用の米作りに奮闘中です。

もうすぐ、12月です。

雪の便りも聞こえて来た泉区福岡です。

最近は日に日に寒くなり、冬になっています。(このところやけに寒いなぁ・・・・)

今年も親戚のおじさんやおばさんにお米を届ける時期になってきました。

稲作の作業も終わりましたので、作業場を片付けたり、最近は贈答用の米作りをしています。

何回にか分けて行っていますので、最初の作業を行っています。




玄米で保存しているお米を精米して、袋詰めして送ってあげます。

同じ量を袋に入れて、袋を折りたたみ、紐で結んで終了です。




今年の夏は長雨と低温続きでしたので、はっきり言って良いお米ではありませんが、食べれば美味しいと思います。




もう少しでみんなに贈れますのでもう少し待っていて下さい。

今年も大変お世話になりました。

今年はお米と一緒に何を贈ろうか考え中の稲作農家えっちゃんでした。



  

Posted by えっちゃん at 20:02Comments(0)農作業

2017年11月17日

今年はわずかでしたが、収穫できました。

今年も柿の収穫時期になってきた泉区福岡です。
福岡地区も、最近は柿をつるしている家が増えてきました。

そんな中、えっちゃんも柿を収穫しました。
去年は熊に全部食べられてしまった、中国原産の柿も今年は無事に残っていました。

今年はイノシシが山を駆け巡っているせいか、熊の姿はありませんでした。
高枝バサミを持っていっていざ収穫開始・・・・・。





おおよそ30分で収穫終了、(何か少な・・・・・・。)

今年は無事に収穫しました。





思い切って、「ニッカウヰスキー」から頂いた試供品で渋抜きをしてみようとチャレンジをしました。

柿は中国原産の柿で 「大磨盤」と言う、変な形の柿です。(親父は大きい柿を食べたかったようです。
柿を丁寧に拭いて綺麗にしてあげました。





次に、ウイスキーを器に入れて満遍なく柿に浸してから、ビニールの袋にいれて渋抜きをしました。

少し日にちが経ったら袋の中を見てみようと思います。

これから、中国原産の柿 「大磨盤」はいったいどうなる事やら・・・・・。

心配で、楽しみもある稲作農家えっちゃんでした。  


Posted by えっちゃん at 02:23Comments(3)農作業

2017年11月11日

先日、イノシシ捕獲隊の会合がありました。

11月になったら少しずつ寒くなってきた泉区福岡です。

先日、「イノシシ」が捕獲されたので、お肉の味見と総会をしましょうと連絡があって行ってきました。

少し肌寒い日だったのですが、外で総会が始まりました。

これまでのイノシシの捕獲状況を確認しながら、新たに三名がメンバーに加わると言う話もあり、少しずつ盛り上がりを見せているイノシシ捕獲隊です。

1時間と少しの時間を使っていろいろ話をしていると、みんなお腹も空いてきたのでイノシシのお肉の味見をする事にしました。

場所は捕獲隊の会長兼世話役の自宅庭で盛大に始まりました。

ひとつは、イノシシのお鍋の準備がされており、会長さんの奥さんが下準備をしていてくれました。





木材の薪を使って火を起こしてイノシシの肉を使った「イノシシ鍋」の始まりです。

もうひとつは、炭を起こして「イノシシの炭火焼肉」の始まりです。





肉は会長宅でスライスした本物のイノシシの肉がたくさん出てきました。

イノシシの焼肉は、塩コショウとタレで食べられるよう準備されていました。





雌のイノシシの肉だそうで、結構柔らかく美味しくいただきました。

写真を見てもわかるとおり、野生のイノシシは脂身が少なく、赤みの肉ですね。

そろそろ鍋の方もできて来ましたので、みんなで熱々の「イノシシ鍋」をいただきました。





イノシシ鍋は体も温まり最高のもてなしを受けました。

今年は福岡上の原地区でわずか3頭しか獲れなかったので、来年はもっと捕獲できたらいいなぁと思う稲作農家兼イノシシ捕獲隊のえっちゃんでした。



  


Posted by えっちゃん at 01:33Comments(3)お楽しみ

2017年11月04日

昨日は「鷲倉神社」例大祭がありました。

昨日は11月3日(文化の日)でした。

今年の「鷲倉神社」例大祭は、いつになく晴天に恵まれて最高のコンディションの中、開催されました。

でも、その中でも苦労の一面もありました。

今年の清掃当番の福岡住民の方々は朝早くから、落ち葉拾いやゴミの片付けをしていました。

鷲倉神社若者頭の面々は朝8時30分頃~と言われていましたので、時間に間に合うように出かけてみたのですが、すでに清掃当番の方々はもっと早くから作業に取りかかっていたのです。

尋ねてみたら、先週の台風の影響で、神社周辺は落ち葉や枯れ枝等のゴミが大量に飛んできていて大変だったそうで、朝早くから後片付けをしていたそうです。

今年の清掃当番地区の方々、大変お疲れ様でした。

そんな、福岡地区の住民のおかげで今年も無事に「鷲倉神社例大祭」が執り行われました。





鷲倉神社の御祭神は「大己貴神 」(オオナムチノ神)と言われていて、皆さんも知っている因幡の白兎を助けた「大国主神」の子供の頃の名前と言われています。

今年の若者頭の人数は少なめでしたが、拝殿の中を綺麗に掃除をして、畳を敷き、椅子を並べて、参拝をする方々を待ちました。








奉納の品々も綺麗に並び、準備も整いました。





今年のお米の奉納は、上の原地区の「庄司さん宅」と「荒井さん宅」の奉納米も加わり、品数豊富となりました。

午前11時から大きな太鼓の合図で例大祭が始まりました。

例大祭終了後は、御長床所(おながどころと呼んでいます)でお神酒を頂き、今年の鷲倉神社の例大祭も暖かい天候の中終わることができました。

午後からは、氏子さんの家々に「御札」を配りに出発、午後4時30分頃までかかりました。

今年も無事に御札配りも終わりホッと一息の若者頭、えっちゃんでした。

  
タグ :鷲倉神社


Posted by えっちゃん at 01:23Comments(2)伝統行事