2015年11月08日

我が家の変な柿とは・・・・・。

この頃はずいぶんと秋めいて、寒さも増してきましたね。

我が家でも今年は柿が実を付けています。






収穫を前にして形の変な柿がなっているのが一本ありまして、柿の種類がわからなかったので詳しい方に聞くことにしました。

その柿は結構大きくて、柿の実の上の部分がくぼんでいる変な柿です。





ネットでも調べましたが、日本の柿では載っていませんでした。

調べてもらったら、その柿は『大磨盤』(タモウパン)や(ダモパン)などと呼ばれている中国原産の柿だそうです。

いつ頃植えたのか定かではありませんが、亡くなった親父が植えたと言う事です。

ここ何年も実を付けることはなかったのですが、今年はいっぱい実を付けました。





数日前の天気の良い日に、ためしに獲ってみました。




甘いのか渋いのか、かじってみたら『渋柿』でした・・・・・・・。





皮をむいてつるしてみました。

さてさて・・・・どうなるのでしょうか?

初めての柿で、今後が楽しみな稲作農家えっちゃんでした。  

Posted by えっちゃん at 10:47Comments(0)お楽しみ

2015年11月04日

昨日、11月3日は『鷲倉神社』例大祭の日でした。

昨日は『鷲倉神社』例大祭の日でした。

今年も泉区福岡住民最大のイベント、それが『鷲倉神社』お祭りです。





お祭りといっても、御神輿があるわけでもなく、屋台の露店商が立ち並ぶわけでもないのですが、なぜか嬉しい一日になります。





参拝に来る福岡住民はたくさんいて、この日ばかりは神社も大忙しです。

えっちゃん達所属の鷲倉神社若者頭は各集落ごとにいますので、朝8時30分に神社集合しました。





まず拝殿から中通路、それに本殿の扉を開けて掃除をします。

一年かけて溜まった「ほこり」や「クモの巣」などを取り除き、中にしまってある畳を出します。

畳を敷いたら、今度は椅子を並べて例大祭準備です。

並べた椅子はほこりだらけですので、雑巾できれいに拭き取ります。

椅子が乾く間に、今度は新しいしめ縄を取り付けたり、垂れ幕を取り付けたり、国旗を取り付けたりします。





そんな作業を一時間と少し行います。

あとは『鷲倉神社例大祭』の始まるのを待ちます。

今年は午前11時、大きな太鼓の音で例大祭の始まりです。

えっちゃん達所属の若者頭も例大祭に参加、玉虫をいただいて拝礼しました。

例大祭が終了したら、福岡地区に伝わる伝統芸能、『獅子踊り』と『剣舞』の奉納がありましたので、みんなで観覧しました。








年をとったおじいちゃん宮司は、一番前で観覧して大喜びでした。

奉納芸能が終わりましたら、お長床の広い場所で宴会の始まりです。

短い時間の宴会を終え、若者頭は例大祭の後片付けを行い、それぞれ氏子さんの待つ『鷲倉神社の御札』の配り方を行い、無事に今年も例大祭が終わりました。

御札をいただいた氏子の皆さんも喜んでもてなしてくれました。

今日は疲れた体を休めながらの休息です。

また来年も豊作で良い年になるといいなぁ・・・・・・・・・。

まだまだ頑張る稲作農家えっちゃんでした。

  


Posted by えっちゃん at 11:49Comments(0)お楽しみ