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2017年11月04日

昨日は「鷲倉神社」例大祭がありました。

昨日は11月3日(文化の日)でした。

今年の「鷲倉神社」例大祭は、いつになく晴天に恵まれて最高のコンディションの中、開催されました。

でも、その中でも苦労の一面もありました。

今年の清掃当番の福岡住民の方々は朝早くから、落ち葉拾いやゴミの片付けをしていました。

鷲倉神社若者頭の面々は朝8時30分頃~と言われていましたので、時間に間に合うように出かけてみたのですが、すでに清掃当番の方々はもっと早くから作業に取りかかっていたのです。

尋ねてみたら、先週の台風の影響で、神社周辺は落ち葉や枯れ枝等のゴミが大量に飛んできていて大変だったそうで、朝早くから後片付けをしていたそうです。

今年の清掃当番地区の方々、大変お疲れ様でした。

そんな、福岡地区の住民のおかげで今年も無事に「鷲倉神社例大祭」が執り行われました。





鷲倉神社の御祭神は「大己貴神 」(オオナムチノ神)と言われていて、皆さんも知っている因幡の白兎を助けた「大国主神」の子供の頃の名前と言われています。

今年の若者頭の人数は少なめでしたが、拝殿の中を綺麗に掃除をして、畳を敷き、椅子を並べて、参拝をする方々を待ちました。








奉納の品々も綺麗に並び、準備も整いました。





今年のお米の奉納は、上の原地区の「庄司さん宅」と「荒井さん宅」の奉納米も加わり、品数豊富となりました。

午前11時から大きな太鼓の合図で例大祭が始まりました。

例大祭終了後は、御長床所(おながどころと呼んでいます)でお神酒を頂き、今年の鷲倉神社の例大祭も暖かい天候の中終わることができました。

午後からは、氏子さんの家々に「御札」を配りに出発、午後4時30分頃までかかりました。

今年も無事に御札配りも終わりホッと一息の若者頭、えっちゃんでした。

  
タグ :鷲倉神社


Posted by えっちゃん at 01:23Comments(2)伝統行事