スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2016年01月17日

昨日は伝統の「契約念仏講」がありました。

昨日は1月16日、地域伝統の「契約念仏講」がありました。

契約念仏講は、お正月の1月16日とお盆の8月16日の年二回行われます。

最近、世帯主となった稲作農家えっちゃんも我が家の代表で参加をすることになりました。

今の契約念仏講が始まったのはずいぶんと前の事です。

集会所の中に古くから伝わる大きな木箱があります。





よく見ると、昭和四十四年八月十六日と書いてあって、我が家のおじいさんの代から伝わるとても古いものです。

ちなみに、昭和四十四年と言うと、えっちゃんはまだ『8歳の子供』でした。






箱の中にはとても長い、「木製の大数珠」と「鐘と木槌」と「何回したかわかる南無阿弥陀仏」が入っています。










念仏講も始まった当初は40件以上の家庭が加入していたのですが、40年以上の月日が経つにつれて現在ではわずか16件の加入だけになってしまったそうです。

16件の加入者で一番若いのが稲作農家えっちゃんです。( 2年前に親父が亡くなったため )

いろいろ先輩方にあれこれ教えていただきながら覚えていきたいと思います。

真ん中で鐘を叩いて調子を合わせるのは、長老の方で結構上手で頼りになります。

加入者の中には親父より年上の方々も多く、よく昔話をしてくれるのが楽しみです。

今年の契約念仏講に参加したみなさんも健康で長生きをお願い致します。

お正月からご先祖様を思い念仏を唱えた稲作農家えっちゃんでした。



  


Posted by えっちゃん at 11:50Comments(0)伝統行事