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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2015年07月13日

昨日は「雷神社例大祭」がありました。

今年も「雷神社例大祭」がやってきました。






とても小さく、誰も参拝することもないような古びた神社ですが、地域のみんなにとってはとても大切にしてきた神社です。

神社と言っても、小さなお堂しかなく、地元の先祖の方々が覆い堂を立てて守ってきたのです。





だから、例大祭も外で行います。

去年は雨でしたが、今年は灼熱の空の下で行いました。

宮司も、近くの熊野神社から来ていただいて例大祭を行います。

えっちゃんも、若者頭として参加をしました。





今年は例年になく、大きな喜びと小さなショックを味わいました。

まず喜びは、東日本大震災の大地震で神社脇の大きな石碑が倒れたままになっていたのを、地元の造園会社の方々が直してくれた事です。

いつかは、石碑の表を見たいと思っていたのでとても嬉しい例大祭になりました。






残念でショックを受けたのは、神社覆い堂の中にお賽銭箱があったのですが、泥棒に遭い、お賽銭箱がなくなっていた事でした。

中には何百円ぐらいしか入っていないのですが、鍵を壊して盗んで行ったようです。

年をとった先輩たちは、大変ショックを受けていたようでした。

そんな中、午後二時から例大祭は始まりました。

宮司の祝詞、役員の玉虫奉納などなど・・・・・・・・・。

最後にみんなでお神酒をいただき、後片付けを行いました。

宮司さんも暑いので、衣装を脱いで軽くなっていました。





倒れていた大きな石碑も喜んでいるように見えました。

今年も無事に例大祭も終わり、福岡地区文化センターでお膳と飲み物が振舞われました。

でも、今後お賽銭箱はどうするのか、とても気になる稲作農家&神社若者頭えっちゃんでした。


  

Posted by えっちゃん at 16:43Comments(0)お楽しみ